Mayoフェスティバル [少年サッカー]
4月28・29日とMayoフェスティバルでした。先週の小針スプリングフェスティバルの2日目がいい感じになってましたので、期待は大です。初日は仕事で行けませんでしたが、2勝1分でリーグ1位抜け。ゴールラッシュとは行きませんでしたが、やっぱり良くなっるみたいです。
2日目は6チームでのトーナメント戦。くじ運がよく、シードでいきなり準決勝です。相手はグランセナをPKで破った長井南中(山形)、県外チームとの対戦です。前半終了間際に、ゴール前の混戦からのこぼれ球を、ムムがミドルシュート決めて先制。いい時間帯に、いい形での得点です。
後半はユータが抜け出し、キーパーと交錯しながらも押し込んで2点目。久しぶりの2点目という感じですが、ユータは負傷退場。昨日のFC五十嵐戦でも、ホリさんが得点後に退場したようで、簡単には点が取れないということか。
2-0で長井南を下し、決勝戦はまたまた県外チームの三島中(栃木)。お互いに決め手を欠き0-0のまま試合は進み、このままPKかという後半終了間際、小僧がゴール前で相手を倒しFKを献上。壁を作ろうとしている隙をついて相手がFKを蹴り、ボールはゴールの左隅に。やられたと思った瞬間、スザキが横っ跳びでボールをはじき出すスーパーセーブ。よく相手の動きを見てました。その後も集中して守り切りPK戦へ。
ベンチ前で、先生も一緒に円陣を組んで気合を入れ直し、いざPK戦へ。PK戦は昨年のプレリーグのアルビ柏崎戦以来。あのPKで1部リーグ入りを逃し、苦い思いをしています。
しかし相手の1人目がバー直撃でいきなりミス。そしてノってるスザキが3人目を止めて4-2で勝利、見事優勝を決めました。
みんな最後まで集中し、声も出ていたし、いいゲームができるようになってます。しかし決勝もPKではなく、時間内に決めて欲しかったかな。決勝トーナメントはPKがほとんどで、どこのチームも課題は同じようです。
来週から県リーグも始まり、6月にはいよいよ西地区大会です。優勝とはいえ反省点も多いはず。少しずつ成長しながら調子を上げて行こう。
初優勝、初タイトル、よく頑張りました
小針スプリングフェスティバル [少年サッカー]
21・22日と試合でした。
1日目
・グランセナ 0-0
チャンスは作るが得点が入らない。
・富大付属 1-2
コーナーから同点にするも、耐えきれず逆転負け。
・小針中 0-2
決めきれないままミスから失点。気持ちが折れて足も止まり・・・。
2日目
・富大付属 1-1
ゴール前混戦を押し込んで先制。後半追いつかれたけど、あれはオフサイドだな。
・村上一中 1-0
後半ケイが決めて先制。最後まで集中して闘えました。
最後まで集中力する。前線からの守備。全員で声を掛け合う。ゴールへの執念。
何か勝つためのヒントをつかんでくれたかも。
まだまだチームは発展途上、市内大会、地区大会を苦しみながら生き残っていくことで、本当に強いチームが出来上がって行くのかもしれません。その前に力尽きる可能性も大いにありです。
来週はMayoフェスティバルに参加です。市内大会まで1カ月、いい準備ができるかな?
藤の花カップ [少年サッカー]
群馬遠征 [少年サッカー]
昨日は日帰りで群馬遠征に。あいにくの雨で、思うようなプレーはできなかったようですが、久しぶりの外サッカーを楽しめたのではないでしょうか。
ずっと走り中心で、ボールを使った練習は2日前から、広いピッチを走るのも久しぶりで、ボールの収まりが悪い、後半足が止まるって、いつもと変わらないか?
A戦ではホリが久しぶりに出場し、1-4で敗れた吉岡中戦で得点を決め存在感をアピール、新加入ギンもアクセントになっていて、チームに刺激を与えてくれそうです。桜木中戦の前半で再三チャンスで決められなかった小僧は、後半キクちゃんのシュートのこぼれ球を押し込んでようやくゴールしましたが、先制すればチームも楽になるので正確なフィニッシュは課題として残ります。2-2の同点ゴールは、コーナーからソウタがヘッドで決めました。B戦でも、松原、ゆうこう、コウタローと、いろんな選手が決めて、しっかりアピールしてました。
縦ポンでよーいドンはやらない。仲間を使ってボールを運ぶ。攻守の切り替え等を早く。1対1で負けない。ピッチの状況を考えてプレーする。あわてない、自信を持ってプレーする。逃げない、失敗を恐れずチャレンジする。先生からいろいろと課題が出ていました。再来週はまた群馬に遠征し、藤の花カップに参加します。上手くいかないことの方が多かったとは思いますが、各自課題を見つけていい準備をしてほしいです。
第23回 新潟県選抜中学生フットサル大会 新潟地区大会 [少年サッカー]
久しぶりの更新です。間が空きすぎると、だんだん面倒になりますね。
1月21・22日とフットサルの大会があり、2年は3チームで出場。うち2チームは1次リーグを突破しましたが、2次リーグで敗退。まあ実力どおりかなと。
まずスピードが違う。攻守の切り替え、状況判断、ボールを持ってから、出しどころを探しているようでは勝負になりませんね。コートが狭い上に、少人数ですから、余計にその差が浮き彫りになります。フットサルに慣れているかどうかもありますね。
去年もそうでしたが、わざわざ購入したフットサルシューズは2日で用なしです
。
来週は外サッカーの練習試合、3月には群馬遠征と、全中に向けて始動しています。冬場は走りこみ中心になりますが、しっかり力を蓄え、いい準備をして春を迎えてもらいたいですね。
U-15プレリーグ最終戦 [少年サッカー]
アルビレックス柏崎戦 [少年サッカー]
1部リーグ入りを掛けてのアルビ柏崎戦。技術の高い相手に対しては、猛攻に堪えながら、隙を付いてワンチャンスをモノにするしかない。序盤から押し込まれますが、粘り強く対応し、GKも好セーブ連発で、前半を耐え0-0で折り返し。
後半も同様の展開で、気持ちの入ったDFで必死に跳ね返します。そして終了間際、左サイドからのクロスを真ん中でスルーして、左サイドから飛び込んできた選手にフリーで渡り、待望の先取点と思いきや、ボールはバーの上へ。絶好のチャンスを逃し、そのまま0-0でPK戦へ突入。
1人目と5人目が外し、3-4で惜敗。昨年のこの大会は準々決勝でPK負け、PKは運次第ですが、思ったところへ蹴れる技術の差もあるのかな。
前日の2試合がひと叩きとなり、FC五十嵐戦でのスピードを経験したことが、善戦できた要因でしょうか。勝ちきることは出来ませんでしたが、今現在の精一杯は出せたんだと思います。
23日にもう1試合あり、FC Artistaと対戦です。いろんなチームとやれることはプラスになります。今回の敗戦を糧に、またいい試合を見せて欲しいですね。
NiFA U-15リーグプレサッカー大会 1次リーグ2日目 [少年サッカー]
昨日はリーグ戦の2日目で、村上一中、FC五十嵐との対戦でした。
まずは村上一中戦。前半にコーナーからヘディングで決め先制し、幸先のいいスタートを切りました。しかし、どうにも動きが悪く、そのあと追加点を奪うことができず、終了間際にもらったPKもポストに当たり、結局1-0で辛勝。
しかし、次の試合でFC五十嵐が巻SCに勝ったため、グループ2位が決定し、上位トーナメント進出が決まりました。
午後からのFC五十嵐戦は、開始早々から怒涛の攻めを受け前半で2失点、早い攻撃に押されっぱなしです。
しかし、後半早々、縦パスで抜け出したシブがキーパーも交わして1点返し、反撃ム―ドになりましたが、一瞬のスキをつかれて同点弾。さらにPKを与えて逆転され、その後も必死で喰らいついていきますが失点を重ね、1-5で完敗。
負けて得るものもあるはず。次もクラブチームの上位との対戦、簡単には勝たせてくれないでしょうが、こっちももっとやれるはず。勝てば来年の1部リーグ参加が決まります。頑張れ!
Fグループ
1位 FC五十嵐
2位 鳥屋野中
3位 巻SC
4位 村上一中
NiFA U-15リーグプレサッカー大会 [少年サッカー]
今日から1次リーグが始まりました。鳥屋野はFグループでFC五十嵐、巻SC、村上一中と総当たりで対戦します。
その初戦が巻SC。五十嵐が実力的には抜けている感じで、ここは落とせないゲームとなります。
前半はやや押され気味ながらも0-0で折り返し。後半に菊ちゃんとのコンビネーションで渋が上手く抜け出し待望の先取点を奪いますが、すぐに左サイド気味の所から、フリーにしたところからミドルで決められ同点。
その後は一進一退の攻防が続きますが、お互いに決め手を欠き、このままドローかと思われた終了4分前、右サイドを駆け上がった渋が落としたところを、リクがダイレクトでゴール前に放り込んだボールが、相手のハンドを誘ってPKゲット!!
これを渋が冷静に決めて勝ち越し。父ちゃんは「ふかすな」と祈ってました。
そのまま残り2分余りを耐え、なんとか初戦を勝利で飾ることができました。運も実力のうちですね。
同リーグのFC五十嵐vs村上一中は9-0で五十嵐が圧勝。やっぱり危険な相手です。
他のグループの試合をいくつか見ましたが、クラブチームの技術の高さが目につきます。中体連で勝ったチームは少ないようですが、まだ来週もありますので、なんとか一矢報いたいところですね。








